FC2ブログ

記事一覧

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

醸し人九平次 火と月の間に 純米吟醸 山田錦

季節はすっかり冬ですね。
冬といえば我々居酒屋店員にとっては繁忙期地獄の12月でございます。
それはそうと熱燗が美味しい季節になってきました。

今回ご紹介させていただくのは熱燗で飲んでもらうために研究を重ねて醸造された一本。
愛知県萬乗醸造「醸し人九平次 純米吟醸 火と月の間に」


IMG_2076.jpg

「燗という字を眺めていると、寒さの厳しい月の輝く冬の夜、あまりの冷たさに思わずお酒を温めてしまった。そんな情景が目に浮かんできます。日本酒を温めるという楽しみ方。醸し人九平次でぜひお試しください。」

ラベル裏の抒情的な文面と表の神秘的な雰囲気のラベルが更にミステリアス感を演出します。それもそのはずこのお酒なんとも表現が難しいのですw
そもそもひとえに熱燗といっても「ぬる燗」「人肌燗」「飛び切り燗」といった具合に温度によって日本酒の味わいというのは変化していきます。自分好みの温度帯を探す楽しみ方も熱燗の魅力なんですね。

ちなみに今回は人肌燗にての試飲。温めてるときからものすごく華やかな香りがむんむんでいやこれ絶対美味しいでしょって感じですw口に含むと優しくて上品な旨みと甘みが印象的。体だけでなく心まで温まるような感じがします。寒い夜傍らに是非とも置いておきたい一本です。ちなみにちなみに冷で飲むと当たり障りのないさらさらとした舌触りのお酒です。

「火と月の間に」とは「燗」という字をばらして名づけられたそうです。

醸し人九平次 純米吟醸 火と月の間に1800ml
■愛知県萬乗醸造
■日本酒度1度
■酸度1.4度
■原料米 山田錦
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

motty

Author:motty
日本酒と猫とアニメをこよなく愛するさびれたメンヘラおじさんです。
職業柄おいしい日本酒たくさん知ってます(^^♪

プロフィール

motty

Author:motty
日本酒と猫とアニメをこよなく愛するさびれたメンヘラおじさんです。
職業柄おいしい日本酒たくさん知ってます(^^♪

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。